郡上八幡は思っていたより広い町だった。
駅を降りて10分も行くと町の中心部にたどり着くつもりでいたので、少し慌てた。
此処での滞在時間は1時間半しかない。
やっと吉田川まで来たら山の上に城が見えた、清流を眺めなから堤防沿いに遡っていき正面の黒い建物「平甚」で蕎麦を食べ、お土産を買ってタクシーで駅へ戻った。
 この町は一度訪れてみたいと思っていたところだったが、勉強不足だった、一泊してじっくり良さを味わうべきでした。
郡上八幡城  F6

 
 以下の作品は郡上八幡で取材したものを帰宅後描いたもの。
(F4は全て帰宅後彩色)
郡上八幡吉田川  P10
川の水が非常にきれい。
10/2(水)  晴れ
再び明治村へ、また、始めから廻る。
建物が沢山あって目移りがする。中途半端な絵ばかりになってしまった。
10/3(木) 晴れ
長良川鉄道に乗ることが目的で、郡上八幡まで往復。

美濃太田駅前  F4
長良川鉄道を待つ間に・・・

菊の世酒蔵  F4
大きな酒蔵でした。窓の配置が斜めに上っている。
門と教会  P10
どうしてこんなの描いたのだろう。時間がもったいなかった。
帰宅後、何とかものにしたいと描きこみこんな絵になった。
喫煙の椅子  F4
浪漫亭で食事しながら描く。
ザビエル天主堂の内部  F4
陽ざしが強く、休憩を兼ねて礼拝堂内部を描く、ステンドグラスがきれいだったが、それは表現できなかった。
聖ザビエル天主堂  P10
白い壁が美しかった。左の芝居小屋の暗さがいっそう引き立てる。
大明寺教会  P10
これも長崎の伊王島から移築したもの。
和風の教会が興味深い。
長崎南山手25番館 P10
まず手始めに長崎から移築した建物を描く、手慣れた構図。
明治村正門付近  F4
明治村は9:30開園、15分ほど時間があったのでデッサン、帰宅後彩色。
10/1(火) 晴れ
ホテルのバスで明治村へ向かう。参加者全員が明治村で描く。
犬山城  P10
場所を移動して橋の上へ。
絵の角度が変わり、水面が広くなり城山は低くなり面白くない。
 
9/30(月) 晴れ
12時30分に犬山着。 駅前で牛丼を食べる。 
それから犬山市の古い街並みを通り抜けてお城のそばの宿舎へ向かう。 何ケ所かいいモチーフになりそうな古い建物があったが、座り込んで描くには通行人の邪魔になりそう。
 宿舎の迎帆楼へ着き、送っておいた写生道具を受け取って、さっそく城の見える川岸へ出た。取水口の近くで描き始めたところ、いつの間にか横に男性が2人、「ここは立ち入り禁止の場所だから移動してください」。 確かに危険な場所だった。


















































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        松林水彩ギャラリー                      犬山写生会の作品           平成25年(2013).9.30〜10.2  






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